DIARY

【 アキガコナイ… 】

【 効用関数というものを考える 】Posted by Shidara

人間は慣れる動物だそうです。
人間のみならず、パブロフの犬に見られるように、
動物には「習得的行動」がありますので、
“慣れ”は必ずあるものです。

アルバイトでも就職でも、
はじめて自分の労力で獲得した給与には
人によって違いはあれど感動があるものです。

ところが、2回目になるとその感動の振れ幅は、
1回目よりもだいぶ小さくなります。

3回目、4回目と回を重ねるごとに、
この振れ幅は小さくなり、
やがて”当たり前”となってしまいます。

これを「効用関数」といいます。
(と、林が研修で言っていました。)

新人研修などでお伝えしているのは、
この慣れを最小化するために
恵まれているところに目を向け、
「脱慣れ」状態を自ら創っていくことの重要性です。

さて、長く続ければ必ず慣れは起こり、
やがて飽きが到来します。

そんなことも相まって、
GCLIPでは、1訪問1提案、つまり、
訪問するたびに何かしら新たな提案をすることを
心がけるようにしています。

(できないこともありますが、汗、挑戦するようにしています)

さぁ、こんな時代だからこそ、
新たなチャレンジを積極的にしていきたいものです。

”慣れ”から”脱慣れ”状態に自らを移行させるためにも!